直面する住宅ローンの体験談

新築のマンションを購入することになり、やはり住宅ローンを組むのが現実的かなと思い検討したことがありましたので、その体験談を述べたいと思います。

はじめに考えたのは…職場の利用

直面する住宅ローンの体験談
やはり借入金額を決めるにあたっては、節税になるように控除額いっぱいまで借入したほうが得だと思い、まずは職場での借り入れ融資を考えて、相談窓口に相談しました。
パンフレットでは簡単なように書いていたので、簡単なのかなと思っていたら、確実性がないだの抽選時期までの契約書の提出などなかなかややこしいことをオーダーしてくるし、仮に借り入れできなかったり、全額融資が得られなかったら困るので、結局やめました。金利はそこが一番安そうだったのですが、変動していくものだったので、やはり不安定要素もありました。

地元金融機関の利用を検討

不動産会社は大手銀行との比較で有利と思われる地元金融機関の住宅ローン担当を複数紹介してくれましたが、これもやはり審査に時間がかかるということでした。
幸い私の収入が安定していたため、最終的には借り入れできそうでしたが、よくよく計算してみると、無駄な費用がたくさん含まれていることに気づきました。
少しでもコストを下げるにはどうすればいいか、自分で少し調べていくと、面倒くさい手続きをする割には、あまり節税は期待できない。反面、数少ない節税が得られるのは、元金ではなく、銀行の利益分ともいえる利息について発生する分に対応して、税金を取らないというしごく当たり前のことに気づかされたのです。

将来を考えた決断

案外いろんな条件を提示され、それをクリアしないと借り入れできないのに、以後以後もローンの組み直しを検討しなければならなくなるなど、将来的な事務のことを考えるのが煩わしくなって、住宅ローンをやめました。